冬休み明けの10日、岐阜市長良西後町の岐阜県立長良高校に、授業の中止を要求する脅迫状が届いたことで、学校側が、生徒に危険が及ぶ可能性があるとして学校を休校にしたことが明らかになりました。
学校や県教育委員会の発表によると、脅迫状が届いたのは、9日午後1時半ごろだそうで、休日出勤した職員が正面玄関前の階段に不審な脅迫状の入った封筒を見つけ、それを確認したところ、『10日から始まる授業を中止しなければ生徒が危険な状態になる』という内容が書かれた紙が入っていたということです。
おそろく、休み明けで学校に行きたくない生徒による犯行か、単なるイラズラだとは思いますが、今の世の中には、とんでもないことを実際にやってしまう人もいますから、学校を休校にした判断は正解でしょうね。
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